8月最初で最後のボランティア(爆)

夏休み期間中の中でもお盆時期とのこともあり、

中華街や象の鼻や赤レンガに人がたくさんいましたー。

有料会場内もお客さま多かったです。

地方から来られてる方も多くいらっしゃって、

いろんな質問結構受けました。



1ヵ月ぶりのボランティアってのもあって、

会場内もいろいろ変わってました。



一方通行だった入口に出口もつくられていたり

ゴミ箱がなかった入口付近にも設置されていたり…と

ボランティアの方が活動中に気がついたことや不便だったこと

お客さまからの多かった質問や要望などを毎回提出するのですが

利用しやすく改善されている箇所が多かったです。

そういった意味では「市民が作る」って部分は実行出来てる感じがします。



あ!書いてて思い出したんですけど

夜間割引入場券の対象時間が1時間早くなっています。

(旧:午後6時以降⇒現:午後5時以降)





あと前回観られなかったBATONの第三章を観てきました。



う~ん…。うーーーーんっ…(悩)

第二章の時にも書いたけど、さらにテイストが違う感じ。

…まぁ、話の続きがそういう場面だったからかもしれないけど。

思いっきり展開が速くて、4人の女性の名前も聞き取れなくて(泣)

しかも、何が言いたかったのか解らないまま終わる(爆爆爆)



いや、ね。途中までは良かったんですよ、個人的には。

「ロボット=孤独な自分」とか「記録と記憶」とか。

「自分って何なんだー!」っていう気持ちを、人間の感情を持ったロボットに重ねて…とか

もっとうまく話を纏められなかったのかしら?

過去からの記憶が繋がって今に至る部分はわかったけど

未来につながるBATONが見えない…。うむぅ。。。

私の理解不足なだけでしょうか?



二章と三章の話を3部作にすればもっと見えてくるのになぁー

…ん?いや、そもそも分ける必要性が??

今みたいに両方を上映してるならいいですけどね(苦笑)



そんでもって話は大人向けです。

なんていうのかなぁー。

ある程度いろんなことを経験してきて、

泣いたり悩んだり乗り越えられなかったりしたからこそ

掴んだ物を知ってるから「あぁ、そうね」って思える部分があるというか。

あと、突然出てくる○スシーンとかねー。必要?みたいな。

ってかお子さん連れのお母さんびっくり!みたいなw;



しかも何も残らない。(猛毒)←あくまで個人的感想。



こういう話ならショートムービーの方がよかったかもなって思う。



技術うんぬんとかより、

アニメーションにするなら老若男女が親しめる内容にして欲しかったです。



あれだよなー。

イベント全体的に最初から市民が作れたらよかったのにな。

「こういうことがやりたい」って企画書だして

それに協賛してくれるスポンサーついて一緒に作っていく…とか

「こういう企画があります。どうですか?」って企業から案が出て

市民も企業で協議して決めていく…とか

そういうのが理想だったなぁー。





さて。

そんなこんなでボランティアは9月にあと1回で終わりです。

…実は最初の参加予定より半分くらいしか参加してません。

だって、ね。ボランティアっていっても交通費は一律で出るから。

自主的経費削減してました(苦笑)



でも、ボランティア自体は初めてだったこともあり

いろいろ勉強になりました。

いろんな方のお話を聞くのも楽しかったです。

あと1回。頑張ってこようと思います。