レミオロメン 横浜アリーナ2日目(12/15)のライブに行ってきました♪

私のママンと妹が大好きですv 私も素敵な曲がたくさんで好きv

誘ってくれたので一緒に行きましたー☆



ネタバレ書くから、まだこれから行かれる方は読まないでくださいね。

あとね、…長いよ(苦笑)

























いい?



























音楽雑誌のライブの速報記事とかを少し読んでいて、あとセットリストだけもらってきてました。1回しか見れないので、満喫するために(笑顔)

横浜アリーナは、ステージがほぼ正面のアリーナ席で(ようは一番遠い所w;)客席も含めて全体が見れてよかったですv



オープニングの宇宙から地球を見ている映像から始まって、いろんな惑星が出てきて、なんだかそれだけでちょっぴり泣きそう(汗←早っw;)

最後の方は街並みとか、スクランブル交差点とか出てきて、メンバーも出てきて(私の所からだと影のように見えて、映像に映っていて素敵だと思った)拍手v

心電図のような光の流れと初めの曲が始まりました。

おおっ!やっぱりライブはいいですね~♪ 身体が自然に反応v 最初のMCまで心地よく、映像も素敵でした。客席も振り付け(ってほどでもないけど)みたいなのがあって、曲に合わせて手を上下に振っていて盛り上がりますv もちろん私も(笑顔)



初めのMCでドラムの神宮司くんは「今日はMCを頑張らない。頑張らないほうがいいMCが出来る」と話してますv(そのときはどういう方かわからなかったけど、そのあとのMCで判明w お茶目な方なんですねv)



「傘クラゲ」の曲と水の中にいるような映像が、すごく素敵に融合しているなぁって思いました。深い青の海の中から聴こえてくるようでした。

「ビールとプリン」は曲が流れたときに会場から「おぉっ」という声が多かったです。もともといい曲だなって思っていたんだけど、生で聞くとさらにいい曲。素敵な景色を思い浮かべながら聴いていました。

歌い終わった後のMCで「この曲(ビールとプリン)はインディーズの時...5年前に作った曲。冬になると歌わせていただいてます。“君”とか“僕”とか、そういう言葉を大切に(今後も)歌っていきたいと思う」というようなニュアンスの話をしてくれました。…藤巻くんはいつ結婚したかわからないけど、曲の歌詞は彼と彼女だけど、今は家庭があってその上で歌うと、もう少し“君”とか“僕”の響きは違うんだろうなって思った。私も結婚していて、ライブでのこの曲を聴くと、響く何かがあります。…何気ない日々を大切にしたいなって思いました。

「プログラム」は映像がよかった。独特の歌詞の世界観を、あの独特な絵で表現していて、伝わりやすかったと思う。実際に私も曲のイメージが変わりました。

「MONSTER」の後半部分の歌詞が、すごくストレートに伝わってきた。“愛が必要だ”と歌う声が、今も残っています。

「太陽の下」もよかった。映像は向日葵のイラスト。…太陽や笑顔をイメージさせる。向日葵の花が開くのは、まるで笑顔がこぼれるときのようで、その笑顔はまるで太陽。いろんなことがあるけれど、笑顔は大切。自分が笑顔でいるっていうのも必要だけど、周りの笑顔で救ってもらえることもあるんだな~って。そんなことを思いつつ聴いていました。



MCでは横浜アリーナの特殊な席の呼び方を話してました。(普通“アリーナ”と呼ばれる所が“センター”なんですよw;)会場を「競輪場みたい」とも言ってましたよw あ、たぶんここのMCで客席の電気がつかなくて「(暗くて見えないから)客電付けて下さい」って言ったのが素敵だなって思った。…当たり前なのかもしれないけれど、私は素敵だと思いました。 あとMCの間、3人の固定カメラでスクリーンに同時に映ってるのがよかったです。…後ろだと見えないもんねw

宮城のサッカー場のセンターサークルの中だけで革靴で滑りながらサッカーをした話とかしてくれました。前田くんは女の人は桃だとか!?(笑) 26~27の男ですからねぇ~(笑顔)



「そろそろ本業(歌)戻ろうか」と歌いだした「明日に架かる橋」 この辺になると会場もさらなる一体感があって、曲も弾んで楽しかった♪ 後半で銀テープが“スパーン”って出たとき、黄色い照明があたっていて、キラキラと凄く綺麗だったぁ~。客席にゆっくり降ってくるのが素敵でした。(前に銀テープが頭上に降ってくるのを経験したけど、それも凄くよかったです)

「粉雪」の映像は凄くよかったです。 見上げた空に降ってくる雪の映像。上から下に落ちるんじゃなくて、画面の中央から放射線状に広がる…。そこに歌っている藤巻くんの映像が重なるんだけど、ここでは他の曲の時のように前からの映像じゃなくて、斜後ろからの顔のアップで、凄く幻想的…。

最後、空から降っていた雪は、3つの大きな雪の結晶になって、さらに細かい雪の結晶が降ります。ステージ上の青い照明がクルクルと、まるで青い雪を降らせているように回りながら会場を照らします。…歌い終わってステージの照明が消えても、青い雪の照明は深々と降り積もり、歌の余韻を味あわせてくれました…。

後に続く「アイランド」ではスクリーンが外されます。後半に向かうにつれ、後ろの中央からオレンジの光に包まれていきます…。ステージが光に包まれ、シルエットの3人とキーボードの方が、お辞儀をしてステージからはけていきます。

…幻想的に終わりました。素敵でした...。



すぐにアンコールの手拍子。聴きたいから。もう少し素敵な音楽を聴いていたいから…。私は「アンコールはあって当たり前」とは思わないし、伝えてくれた音楽のお礼はこういう所で表せると思うから。精一杯気持ちを込めて…。

出てきた3人のお礼を言う姿が素敵でした。

アンコールも素敵。最後のMCで藤巻くんが「楽しい気分で書いた歌詞。成長したなって思ったりする。逆に落ち込んでいる気持ちで歌詞を書くこともある。…でもそうやって、日々思うことをこれからも歌っていきたい」(ニュアンスです…)と言った言葉。今の素直な正直な気持ちが、少ない言葉だったけれど伝わってきました。



最後まで素敵に歌い上げ、ステージを後にします。

…って、神宮司くんは残ってグッズのピンクの手袋して、退場の時にかかっている「明日に架かる橋」にあわせて会場を盛り上げます(笑)“夢見てOK それでOK”の所で、会場をあおって曲の時にもやった“OK”を客席みんなで言うのは楽しかったv 最後はステージから降りて、最前列の人の端からタッチしながら駆け抜けて帰っていきました(笑顔)



バンドだから固定で歌っているんだけど、1回は反対側の端まで来てくれて嬉しかった。…歌に間にあわなそうで走ってたけどw 藤巻くんはあんなにガンガンにギターを弾くんだってしらなかったし、ライブでも歌う音がぶれることなく、高い声も綺麗だし、たくさんのライブをしているのに喉がつぶれたりしてないのは凄いと思った。歌が上手いなって改めて思いました。前田くんのベースも、心地よい響きで手がアップで映った時とか凄く素敵でした。ドラムの神宮司くんの音も素敵だし、固定カメラに向かって歌ってくれたりしてました。キーボードの皆川さんも首を寝違えたのか「痛い」といいつつ、素敵なメロディーを奏でてくれました。

やっぱりライブはいい。素敵だと思いました。

行かなければ感じることが出来ないグルーヴ感。レミオロメンの魅力を感じることが出来ました。

今後の彼らも楽しみだと感じる、素敵なライブでした。





誘ってくれたママンと我が妹、ありがとうv