「Coward」の「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」(インスト)を聴きながら

たまたまJR線横浜駅中央出口を出て西口方面へ歩いてたんですけど…。



この曲、こんな人が交錯する場所になぜだかぴったりな曲だったんですよ。

イメージが。私の中で。



そう思うと勝手に想像の中でカメラワーク(カット割?)が出来ちゃって、

頭の中でひとつの作品になってしまいましたよ..。



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オープニング~中間部分の前

 主人公が人ごみの中を歩いてる。

 カメラは主人公の目線。

 人ごみにはいろんな人が歩いている。

 サラリーマンだったり、若いカップルだったり、主婦だったり。

 歩くのが早い人もいれば、遅い人もいる。

 人ごみだからぶつかりそうになったりする…。

 そして何より、みんなそれぞれが

 それぞれの想いで歩いている…。

 主人公の視線は、そんないろんな人の顔や後姿を見るんだけど、

 人の想いが強すぎて、

 どれも焦点があってなく、ぼやけてしまい

 めまいがするような感覚に陥る。

 

 そして主人公の歩みが止まる…。



 それでもまだ視線を人へ向けてみるのだが

 どうにも耐えられず、下を向き目をつぶってしまう…。



中間部分

 水の音に誘われて、薄暗い主人公の心の奥深くへ沈み込む…。

 始めはさっきまで見ていた風景が離れないが、

 どんどん沈み込むにつれて、自分の中の優しい明かりが満ちていき、

 最後には一気に白いまぶしい明かりが包み込む…。



後半

 そのまぶしさにゆっくりと目を開ける…。

 人ごみにいるのだが、主人公の視線ははっきりしている。

 めまいのような感覚もきれいになくなっている。

 主人公は優しい気持ちに包まれながら微笑し、

 一歩踏み出してみる。

 …うん、大丈夫。歩いていける。

 そして、しっかりとした歩みで主人公は人ごみの中をしっかりと歩いていく。

 (そのときのカメラの目線は主人公の後ろ姿を追う)

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いやいや、久しぶりにイメージがかなり膨らみましたよw

ま、私の勝手なイメージですけどねwww







このインストは剛くんはいろんなところで

「ライブのオープニングをイメージ」っといっております。

また、ライターのコメント(だったと思う)で

「堂本剛からENDLICHERI☆ENDLICHERIへのフィルター」

みたいな表現をしていたと思います。

ライブに行かれた方はご存知かと思いますが、

ホント、オープニングは凄いですよねw

一気にENDLICHERI☆ENDLICHERIの世界へ旅立たせてくれます。



なので、私の勝手な妄想はかる~く読み飛ばしてくださいなw





昨日のライブのMCで、火曜日の日にお母さんとお姉さんと3人で

夜桜を観に行かれたみたいですねv

一緒に観にいくことが出来てよかったと、ブログのレポを読んで心から思いました。





さて、私も日曜日にダンナさんと桜観にいこうっと。

…って雨マーク付いてるしぃ~('A`)